2011年1月15日土曜日

富士川町鹿島(1)

この露頭の場所は、正確に記載された資料が在りませんでしたので、兎に角行って見るしかないと出掛けました。富士川に架かる橋を渡りながら駐車場所を探すと集落を見渡す場所に良い駐車スペースが在り車を止め見渡しました。で見当を付けたのがこの場所。ガイドブックに地名だけを記載して、露頭位置を明示せず、その理由を「露頭保護」の為と言われるケースが良くありますが、地名を挙げればその時点でその理由は成立しない様に思うのは小生だけでしょうか?小生のデータベースNo_641.丘陵の上から尾根が続いているように見えます。かなり大きな岩体があるのでしょうか?

2011年1月14日金曜日

焼津市小浜地区(15)

この地域の最後の画像は奥の岩壁の状況です。ここも前の画像に続く岩脈が見えます。用宗海岸から虚空蔵山までのこの地域の岩壁を船から観望してみたいものだと思いながら、一人じゃとても費用が負担出来ないだろうと諦めています。明日からは山梨県富士川町鹿島にある富士川の河川敷にある露頭をご案内しましょう。

2011年1月13日木曜日

焼津市小浜地区(14)

最初の遠望画像や(3), (6)辺りの画像の下から上を見上げたもので、上の方に斜めに岩脈が入っています。この場合は枕状溶岩の堆積面に平行でも無いので「シル」とはいえないのでしょうね。雑草の生え方と少し明るい色でお判りになると思います。
この地域の画像はもう一枚、奥の岩壁をご案内して終わりです。次は、焼津の「虚空蔵」海岸をと思ったのですが、画像数が実に多すぎて整理出来ていないし、余りにも有名な場所なのでこのブログが終わる時に(画像データの限界)まとめてご案内する事にして、山梨県に移動する事にしました。

2011年1月12日水曜日

焼津市小浜地区(13)

前の画像の少し上の拡大画像です。やや被っています。

2011年1月11日火曜日

焼津市小浜地区(12)

前の画像の一部分を拡大して見ました。一つの枕状溶岩の様でも在り別の溶岩との重なった状態の様でも在り、興味深いものです。何処まで枕状溶岩の構造か?冷却節理はどう走っているか?チェックしてみませんか?

2011年1月10日月曜日

焼津市小浜地区(11)

これは比較的小型の部分。中央やや下側の一個は面白い形に垂れ下がっています。余程柔らかかったのか?後から上に積み重なった量が大きくて無理やり変形されたのか?こんな画像を手元において酒を飲みながら堆積した順番を考えて居ると、ついつい呑みすぎて眠くなってしまいます。

2011年1月9日日曜日

焼津市小浜地区(10)

前の画像と似たような大きな枕状溶岩が並んでいますが、少し並び方が異なりますね!この傾きや大きさをキチンとマッピングすれば、少なくともこの部分の溶岩がどの方向から流れて来たか?判る可能性がありますが、・・・
枕状溶岩は興味深いテーマの宝庫です。