2010年6月26日土曜日

埼玉県都幾川三波石渓谷など(5)

前の画像の直ぐ傍の岩です。この岩のもう少し下流ならば流れの中の岩に取り付けるのですが、残念ながらこの部分は近づけませんでした。地団研のハイキングでの観察なのでそれ程アクセスの悪い場所を観に行く事はないと思うのですが、残念ながらトレースする事は出来ませんでした。でも緑色岩は結構見る事が出来ました。勿論、三波石渓谷も緑色岩です。所々、ひょっとして?と思う場所も無いでは有りませんでしたが、決定打に欠ける雰囲気でした。

2010年6月25日金曜日

埼玉県都幾川三波石渓谷など(4)

三波石渓谷のやや上流に架かる橋から下流側を見るとこのような岩石が見えました。此処とその隣の部分が枕状溶岩に見えない事も無いのですが、残念ながらこの露頭に取り付く事は出来ませんでしたので確認は出来ませんでした。

2010年6月24日木曜日

埼玉県都幾川三波石渓谷など(3)

これがその川底の様子です。ミズゴケが邪魔してよく見えない部分も有りますが柱状節理が所々確認出来ると思います。場所は多分この附近です。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=360017&l=1391651
ウオッチ図に貼り付けてご覧下さい。岩脈は川を横断する方向に伸びています。
勿論、これが地団研の観察記録に記載されていた枕状溶岩の露頭と同じ場所なのか?全く判りません。小生には三波石渓谷の主要部に至るまで、(川の中を歩いた訳では無いので)枕状溶岩の露頭に出会う事は出来ませんでした。努力が足りなかったのかもしれません。

2010年6月22日火曜日

埼玉県都幾川三波石渓谷など(2)

駅から都幾川に向かい川の流れに沿って上流に向かいます。(私は上流から下ったのですが)駅から1km程度の場所にこんな風景が広がります。川岸に数軒の家屋が在り番犬が少々煩いのですが、比較的判りやすい場所です。てっきり此処が地団研の言う枕状溶岩の露頭だと思ったのですが、岩の上に行ってみるとどうも違います。緑色岩の岩脈が風化で上端が丸みを帯びていると言った雰囲気です。ご近所にお住まいの方に聞いてみると、大雨の後に水が澄んでくると川底が本当に緑色になってしまう。のだそうです。次にその画像を見居て頂きますが、川底には岩脈に見られる柱状節理がびっしりと並んでいます。チョット嵐の後に来て見たい雰囲気です。

2010年6月21日月曜日

埼玉県都幾川三波石渓谷など(1)

偶々目にした地団研のHPに三波川渓谷の観察会の記録があり、枕状溶岩を観察したとの記載がありました。文章の記載からJR明覚から都幾川沿いに三波石渓谷まで歩けば出会えそうな雰囲気でしたので、試しに歩いてみました。残念ながら、それらしい露頭に出会えなかったので、再度出直してまずバスの終点まで行って観ました。その時終点のバス停近くで見た緑色岩の枕状溶岩です。但し、他の庭石材料らしきものと一緒でしたので産地は不明です。
この流域には枕状溶岩が有るらしい事は判っていますが、正確な露頭の位置は判っていません。その記録です。