2010年7月11日日曜日

埼玉県吾野高麗川(4)

前の画像の岩片を裏返して見た画像です。前の画像と同じ位置に段差があります。表層の数センチと内部の放射状節理部分とが冷却条件が少し異なる様ですね。この岩片も硬そうでした。持ち帰ろうか?迷ったのですが、この岩片と出合ったのは丁度2年前ですから、まだ岩石薄片を作る事等考えられない状況でしたから、そのまま置いてきました。どこか川岸の流れに無関係な場所に置いてくれば良かったと反省しています。

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