2011年5月28日土曜日

枕状溶岩の岩壁:17

空洞の奥の壁の部分です。なんてこれはそんな注釈は不要ですね!苔が着いてしまって中々枕状溶岩の形状が良く見えない部分もありますが、所々に固まって存在したり、シート状になっていたり、これだけの溶岩が比較的穏やかに噴出してきたのですから、そりゃあ!枕に成らない奴も出てきますよね!
この露頭の画像を全部で撮影した80数枚中の40枚をご案内する積りでしたが、こうして関連付けて画像をご紹介していると、これは外しても良いかな?と思える画像が出て来たので“40”枚と言う枠は辞めました。でもまだかなりの枚数があります。色々な撮影位置からズームで撮影していると隣接した場所の枕状溶岩を広い範囲で撮影したり、最大倍率で狭いスポットを撮影しているので、凹凸の影の出方が異なり結構自分的には興味深いのですが・・・丹沢湖・小菅沢の枕状溶岩は158枚撮影し、今の所1/3まで絞り込みました。

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