2011年6月28日火曜日

露頭情報:No_086;奈良県川上村東川

基本文献は「地調月報」第47巻 第4号_223-244頁:紀伊半島三波川帯・秩父帯・四万十帯の地質 奈良県吉野地方及び三重県櫛田川地域。あるいは同じく「地調月報」第28巻529-559頁:本邦古生界地向斜玄武岩の希土類元素存在度とその地質学的意義が参考となりそう。
地団研大坂支部編著「大地のおいたち:神戸・大阪・奈良・和歌山の自然と人類」 13頁と同一露頭と思われる。此処には「川上村深山の小倉橋北詰から河床に降りた場所と記載」黒色・灰色の頁岩層中にチャート・玄武岩類石灰岩などの混在相。三波川帯・秩父帯の区別は保留、東川(うのかわ)層。場所はこの附近を想定。小倉橋がキーワード!
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=342227&l=1355635

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