2011年8月29日月曜日

焼津市虚空蔵:No.037-20

これは斜めに岸壁全体を貫く厚い貫入岩:シルの部分スケールは1m伸ばしている。この部分ではシルに柱状節理が出来ていないが、場所によっては両側(上下)から柱状節理が延びている部分もあるのでもっと厚いのだろうと思うが測定は出来ない。この貫入の量だけでも量としてはかなり大きなものになる。シルに接している部分が赤く焼けている。

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