2010年4月12日月曜日

埼玉県高麗川流域高麗摩利支天(5)

前の画像からやや右手を写してみました。この露頭の最初の画像はこの画面の少し下水面ギリギリの場所に在ったものです。この附近は溶岩がハイアロクラスタイトの中に包まれているものが多いですね。最初は急冷されたガラス質層がしっかり残っているのかと思いましたが、違っていて枕状溶岩の周囲を取り巻くようにくっついています。

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