2009年10月3日土曜日

千葉県鴨川青年の家(5)

これは青年の家構内の奥に在る円形の体育館らしき建物の外にある枕状熔岩の小道です。道の奥から見た画面です。熔岩を凹型に掘り込んで道を付けています。右側が建物側で枕状溶岩の表面を、左側が海岸側(下りられません)で、断面を見る事が出来ます。カーブミラーの附近に「典型的」な断面形状が有ります。
中に入る場合は必ず事務所に届け出るエチケットを守りましょう。
この青年の家の建設に携わった初代の館長が、この小道の計画をされたのだとお聞きした記憶が在ります。偶に車が通るのでご注意を!
今日は、朝方の好天にフット久し振りに日光に行きたくなり、湯元の休暇村の露天の濁り湯でのんびりと秋の雰囲気を楽しんで来る事が出来ました。この所暫く、日光附近に行く事は有っても、湯元まで足を伸ばす事が無かったので、ひょっとしたら今年初めての事かも知れない?と思いました。日光も少し季節を外すとのんびりと楽しめる場所ですね。

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