巨大地震と津波に被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。犠牲になられた方々の冥福を祈ります。
数週間前に歩いた松島附近の景色が一変した事が信じられない気持ちです。
巨大地震と津波災害更には原子炉の炉心溶融事故に気を奪われているので多分1週間ほど更新をお休みします。
私自身は地震発生時には近所の低湿地傍の公園を散策中でした。大地がうねるのが見えたと思いました。幸い横揺れでしたので座り込む事も無く立って居る事が出来ましたが、帰宅途中に見た普段は殆ど流れていないドブ川が妙に速い流れになっていました。自宅は古いマンションの5階ですが書棚から少々の書籍が落ちた程度でした。地震と津波の情報が気になって、同好のMLの方々との情報交換に追われています。
原則更新を停止します。 このブログは地質の素人の現70歳の素浪人が、地質図・論文・websiteを閲覧して露頭情報を収集し、その情報と主に足で稼いだ露頭画像を御紹介してきたブログです。素人故の恐れ知らずで取り組んでしまいましたが、残る人生の短さと現在の体力を歩き残した露頭の余りの多さとを天秤に掛けるとそろそろ「撤収」を考える時期だと思い至りました。 火山カメラの映像をUPしてまでこのブログを維持するのも如何かと思い至りましたので、このブログの更新を停止する事と致しました。 枕状溶岩関連記事についてはそのまま残そうと考えています。2年程度の心算で、2009年9月8日に始めたこのブログがここまで続けられるとは思って居ませんでした。 長い間お付き合い頂き有難う御座いました!
2011年3月13日日曜日
2011年3月11日金曜日
焼津市用宗大崩海岸(5)
2011年3月10日木曜日
2011年3月9日水曜日
2011年3月8日火曜日
焼津市用宗大崩海岸(2)
2011年3月7日月曜日
焼津市用宗大崩海岸(1)
2011年3月6日日曜日
十谷温泉大柳渓流公園(10)
気泡だらけの転石。気泡を埋めているのはどうやら沸石だけではなさそうで、かなり透明なものが含まれている。しかし最近のカメラは良質ですね。簡単に3倍程度には拡大出来る。と言ってもこれはパソコンの画面で画面一杯に表示できる横が1024にまでデータを縮小しているからの事。実は撮影時は1816x2112のサイズ(2.29MB)で撮影しているので、サイズを縮小する前だと6倍で撮影出来ている事になり、充分顕微鏡の役割を務めてくれる。この撮影に使用したカメラはあっけなくレンズの駆動部が壊れて、メーカーの対応の雑さに愕いて、他社のカメラに変えてしまったが、新しい奴はもっと倍率を上げて撮影出来るので嬉しい。
尤も、友人によるとコンパクトカメラで顕微鏡モードと言うを持ってる優れものが在って、近接撮影時にはレンズ横の発光ダイオードが光ってくれるのだそうで、次に購入するとしたら多分それでしょう。
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