鴨川市嶺岡浅間・採石場跡模型飛行機場:山側の道路脇に露頭がある。地質図でも紹介されており「鴨川地域の地質」を参照。 Ⅳ.新第三系・Ⅳ.2.安房層群・Ⅳ2.2.1.古房層・2)鴨川玄武岩 9頁 第2図:鴨川図幅地域地質総括図 61頁 第44図:嶺岡山地稜線部に枕状溶岩として産する鴨川玄武岩;嶺岡山地中央部高さ315mの三角点付近 62頁 第45図枕状溶岩として産する鴨川玄武岩 場所は下記の山側道路脇に露出している。地形図の平坦地は採石場跡地で現在は模型飛行機の飛行場。東に向う分岐道の附近には「ぬめり色(?)」の表面を持つ蛇紋岩が散在。
平野さんの房総半島嶺岡巡検ガイドは下記をコピペ!
http://www.geo.titech.ac.jp/lab/takahashi/staff/nhirano2/mineoka/
以前は北海道大学川村研究室のHP内に関係資料が在ったのだが現在は見る事が出来ないのが残念。
「日本火山の会」のoff会の記録「火山のない千葉で火山に思いを馳せる会」(2005年7月2日)の真ん中附近にこの場所の画像が数枚あります。嶺岡の蛇紋岩露頭のヤヤ下の画像がそれです。産総研に勤務のの方に、調査に出かける時の装備を見せて下さいと無理をお願いし、露頭で説明を頂いている処です。ちなみに小生はこの5番目の画像でニコニコしているおっさんです。この時期はまだフイルムカメラの名機“OM-1N”を使用していたので自前の画像が無いのです。
http://www.kazan-net.jp/chibajunken/chibajunken.html
原則更新を停止します。 このブログは地質の素人の現70歳の素浪人が、地質図・論文・websiteを閲覧して露頭情報を収集し、その情報と主に足で稼いだ露頭画像を御紹介してきたブログです。素人故の恐れ知らずで取り組んでしまいましたが、残る人生の短さと現在の体力を歩き残した露頭の余りの多さとを天秤に掛けるとそろそろ「撤収」を考える時期だと思い至りました。 火山カメラの映像をUPしてまでこのブログを維持するのも如何かと思い至りましたので、このブログの更新を停止する事と致しました。 枕状溶岩関連記事についてはそのまま残そうと考えています。2年程度の心算で、2009年9月8日に始めたこのブログがここまで続けられるとは思って居ませんでした。 長い間お付き合い頂き有難う御座いました!
2011年5月20日金曜日
2011年5月19日木曜日
露頭情報:No_049;南茅部町黒羽尻崎
4月3日の露頭情報:No_005;函館市戸井漁港の項目でも触れたが、この露頭情報も「北海道南茅部高等学校 理科部 2001年度研究テーマ」の「南茅部町の露頭ガイドHP」を参照して頂きたい。大変丁寧な資料の作製が嬉しい。http://www.infosnow.ne.jp/~w_teru/konbu/rikabu/2001.htm#001
場所は下記附近だが2箇所の興味深い露頭が在るので、南茅部高校のHPを参照して下さい。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=420022&l=1405214
この附近の地質に関しては少々古い文献ではあるが、地質調査所月報:第7巻 第9号 35(417)頁-40(422)頁に「北海道茅部郡鹿部村含チタン砂鉄鉱床調査報告」があると共に、旧北海道地質調査所時代の地質図が公開されているので参考にしては如何だろうか?
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/geology_map/index.html
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/geology_map/map_images/sapporo77.jpg
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/geology_map/explanation_leaflet_pdf/sapporo77.pdf
北海道地質百選には0166に黒羽尻岬(枕状溶岩・ハイアロクラスタイト)」と記載があるが、マダ画像の投稿も無いようだ。残念!
場所は下記附近だが2箇所の興味深い露頭が在るので、南茅部高校のHPを参照して下さい。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=420022&l=1405214
この附近の地質に関しては少々古い文献ではあるが、地質調査所月報:第7巻 第9号 35(417)頁-40(422)頁に「北海道茅部郡鹿部村含チタン砂鉄鉱床調査報告」があると共に、旧北海道地質調査所時代の地質図が公開されているので参考にしては如何だろうか?
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/geology_map/index.html
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/geology_map/map_images/sapporo77.jpg
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/geology_map/explanation_leaflet_pdf/sapporo77.pdf
北海道地質百選には0166に黒羽尻岬(枕状溶岩・ハイアロクラスタイト)」と記載があるが、マダ画像の投稿も無いようだ。残念!
2011年5月18日水曜日
露頭情報:No_048;日立市上諏訪青年の家附近
この附近は、現在「東京都市大学(旧武蔵工業大学)知識工学部 自然科学科 地球科学研究室の萩谷宏准教授の若い時からのフィールドらしい。萩谷宏氏の「砂粒の地球科学」。
http://homepage2.nifty.com/hagiya/
から、日立変成岩などの頁、3番目、4番目が枕状溶岩の画像。上諏訪青年の家から諏訪ダムの間らしい。
http://homepage2.nifty.com/hagiya/junken/hitachi4.htm
この露頭についての論文はマダ探しだせていない。
http://homepage2.nifty.com/hagiya/
から、日立変成岩などの頁、3番目、4番目が枕状溶岩の画像。上諏訪青年の家から諏訪ダムの間らしい。
http://homepage2.nifty.com/hagiya/junken/hitachi4.htm
この露頭についての論文はマダ探しだせていない。
2011年5月17日火曜日
露頭情報:No_047;種子島上立石
これも参考文献は、「鹿児島県地学のガイド 下」 10.2 種子島 82頁:図10-7;種子島の地質柱状図 93頁:図10-23;熊毛層群の枕状溶岩 大川の南500mの上立石の海岸では,熊毛層群の中に10数m四方の範囲に枕状溶岩。」とある。場所は下記付近か!立石神社の北150m附近。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=302445&l=1305157
種子島町HPの文化財詳細情報の頁にこの様に書かれています。
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/bunkazai/bunkazai_details.html
「大川小学校から西之に行く途中、上立石海岸の波打ちぎわ約10m四方の狭い範囲に見られます。直径50~80㎝の楕円体に近い丸みを帯びた塊が集まってできた溶岩です。枕状溶岩(俵状溶岩ともいう)は熊毛層群(種子島の基盤岩層で約7000万年~2600万年前)の中に見られ、表面はパン皮状、暗紫色~黒色のち密な岩石で、縦横に石英脈が入っています。」
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=302445&l=1305157
種子島町HPの文化財詳細情報の頁にこの様に書かれています。
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/bunkazai/bunkazai_details.html
「大川小学校から西之に行く途中、上立石海岸の波打ちぎわ約10m四方の狭い範囲に見られます。直径50~80㎝の楕円体に近い丸みを帯びた塊が集まってできた溶岩です。枕状溶岩(俵状溶岩ともいう)は熊毛層群(種子島の基盤岩層で約7000万年~2600万年前)の中に見られ、表面はパン皮状、暗紫色~黒色のち密な岩石で、縦横に石英脈が入っています。」
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