
少々、崖までが遠く良く見えないのだが、なんとなく気になる崖だったので、望遠で数枚撮影したが、当時のC社のカメラは時々光学系の絞りが調整出来なくなって(結局そのカメラは棄てたけど)、明るすぎて画像が飛んでしまい、その場では画面を良くチェック出来なかった。帰宅後見直しをしたらなんと枕状溶岩の巨大な崖が顕れていた。これは再度、撮影に行きたい露頭です。取り敢えず、絞りが不調でボケた(飛んだ)画像を数枚観て頂こう。これは崖の中に出来たお堂の様な崩壊部分で比較的上部となる。もしこの場所が判った場合も、枕状溶岩は実に崩れやすいのです。それはこの様なあたかも断層の様に直立したこの岩壁からも良く判ると思うので、双眼鏡を使って遠くからだけにして決して近付かない様に願いたい。尤も、この画像だけで枕状溶岩を見分け切れたら凄いプロかも!
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