2010年1月28日木曜日

福井県南越前町尼御前トンネル附近(4)

この様にここの露頭では断面が現れているものが多く、しかもスッパリとナイフで切断した様な雰囲気の崖が多いですね。内部に細かな冷却節理が発達している為に、岩体に地殻(と言う程の事も無いのでしょうが)の歪応力が加わった時に他の岩よりも簡単に断層面が出来てしまうのでしょうか?余りにもスッパリと切られていると写真を写しても枕の形状が読み取れない事が有ります。ここの露頭の場合は枕の周囲の急冷縁が岩本体とは異なる色合いなのでその心配が有りません。
2/6 画像を大きなサイズに変えました。

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